自分たちがファイナル

私たちは、「お探し介護」というインターネット媒体からの相談と病院や居宅支援事業所等からの相談があります。

相談があると「アセスメント→計画の立案→実施→評価」という介護過程の展開をしていきます。アセスメントで情報を収集し、情報の分析、解釈、関連付けを行い、課題を明確化したうえで、お客様に最適な介護施設を紹介しています。当社の特徴は「自分たちがファイナル」という意識を持っています。

たとえ、会社の収益として難しい相談でも、社会福祉に携わっている自覚をもち、ご本人やご家族の支援に全力を尽くします。

専門職としての資質

私たちは、入居相談員は専門職だと考えています。多くの介護施設の特徴や料金、介護保険、介護サービスの専門的な知識はもちろんですが、それ以上に高い倫理性の求められる仕事だと思っています。入居相談員という仕事は、ご本人やご家族の生命や生活に関わる職業であり、人生に対して大きな影響力をもっています。だからこそ、公正、公平、正義などと照らし合わせ自らの行動を律することが最も大切な入居相談員の資質のひとつだと考えます。
 

入居相談員の1日(例)
09:00 関係者に電話やメールで連絡
ご相談者とのやり取りや施設への空室確認・見学予約、ソーシャルワーカーやケアマネージャーとの連絡をします。
10:00 対面でのご相談に向け相談室を出発
電車や車を使って、病院やご自宅、地域包括支援センターなどでご相談を行います。
11:00 ご相談(アセスメント)
ご希望の予算や地域、病歴、希望する生活など様々なお話を聞きます。
13:00 同行見学(複数施設)
事前のアセスメントから希望に施設のピックアップ・提案を行い、見学に同行します。
17:00 帰社
新たな相談者の施設ピックアップや見学予約、既存の相談者への連絡などを行います。
18:00~19:30 退社
全社員が毎日19時半には退社するよう励行しています。

入居相談員は社内でのチームケアを重視

私たちはご本人が主体であり、その次にご家族がいると考えています。またご本人やご家族を支援していくうえで、チームケアを重視しています。そのために介護施設、他職種(ソーシャルワーカー、ケアマネジャー等)との連携はもちろんですが、社内の入居相談員同士によるチームケアを重視しています。自分の仕事だけをすればいいという考え方とは異なり、仲間と連携し、支えあい、優しい思いやりの心を常にもつことを心がけています。

入居相談員の役割

この介護施設紹介事業は、平成12年4月の介護保険制度施行により民間介護施設が増加し、同時に民間による施設の紹介事業がスタートしました。介護施設を探している方(介護を必要とする本人やその家)は現在の超高齢化社会においては急激に増加しています。

一方で複雑な介護保険サービスや急増する介護施設を自ら選択するには相当の知識と体力が必用なうえ、介護施設に入居するにあたって最も大切なことである”現場の生きた情報”を収集するのは非常に難しいことです。だからこそ、日々介護施設に訪問している入居相談員だからこそ知っている「評判や雰囲気、施設長の人柄、他の入居者、実際の料金など」を、第三者の視点で公平・公正な立場でのご紹介はとても意義ある仕事であり、専門職としての役割ではないかと思います。

ケアミックスでは、入居相談員が相談者やご本人と向き合う時間の確保に最大の力を注いでいます。スマートフォンやパソコンで業務を効率化させ、また相談者やご本人の情報を会社全体で共有し、業務負荷の分散やチームによるアプローチを行っています。

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